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2017年1月12日木曜日

自作ティンパニフレームドラムの製作:シェルが円形にならなかったので仕切り直してやり直す


 自作ティンパニフレームドラムの製作である。やっぱり、太鼓のシェルはあまり円形にならなかったので、仕切り直してやり直すことにした。無理をしないで曲げられるように板の幅をもっと薄いやつにする。

このほうが置き場所にも困らないでいいだろう。半分の幅にする。

それと一枚の板の長さを60cmにする。そうするとキッチンシンクにぜんぶ入るので、お湯が全体に浸かる。このほうが曲がりやすくなる。今後は自作楽器で板を曲げる時は60cmまでとなるだろう。基準が生まれたな。

また、モールドと治具だが、これもちゃんとしたのを作ることにした。今後、ギターなんかを作る時にも使えるので、作っておくと便利だろう。その材料をシマホで買ってきた。

画像はタイトボンドの大瓶とリムに使う針金。こっちは新宿のハンズで買ってきた。針金はめいっぱい太いやつを20m。650円くらいだった。あんがい、安い。

それとドラムのラグだが、これにあうネジを探しに行ったら、なんと5.6Mとかいう半端なサイズで工業規格には存在しないものだった。パールのものだと思う。サウンドハウスに売っているのを発見したが、一本100円。

現行品は6Mになってるのだが、昔は独自規格だったらしい。

創意工夫をして、ラグのナットの部分は使わないことにして、市販のネジとナットと蝶ナットでなんとかなるようにした。

なんとかしたが、考えてみると市販のネジとナットと蝶ナットの単価を計算したら、一本あたり75円になった。これなら100円で買ったほうがシンプルだったか。まあ、買ったものは仕方がない。


俺のイメージする東京らしい光景。たまに新宿に行くとおもしろい。これからは定期的に用事を作っていくようにしようと思う。

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